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スノーピーク赤城キャンプフィールドに行ってきました!

スノーピーク赤城キャンプフィールド
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今回は群馬県前橋市富士見町にある『スノーピーク赤城キャンプフィールド』に行ってきました!
2026年4月にOPENした新しいキャンプ場です

日本百名山・赤城山の山頂エリア標高1,350mにあり、平地より気温が低く夏でも過ごしやすい立地となっています

2026年秋以降には周遊拠点施設「スノーピーク ランドステーション赤城」も営業を開始する予定とのことです

動画ではより詳しくサイト紹介していますので、動画が気になる方は下記のボタンからどうぞ

このブログでは実際に訪れたからこそわかる情報を写真多めで紹介しています
キャンプ場の予習・復習として利用下さい!

目次

スノーピーク赤城キャンプフィールド

キャンプ場クイックチェック
  • 関越自動車道・赤城ICから約35分
  • チェックイン 13:00~ 
    チェックアウト 11:00
  • フリーサイト① 2,200円~
  • フリーサイト② 5,500円~
  • 区画オートサイト 7,700円~
  • 電源付きオートサイト 8,800円~
  • ドッグランサイト 11,000円~
  • モバイルハウス・住箱 24,200円~
  • フリーサイト日帰り 2,750円~
  • ペット同伴可能

こちらが管理棟になります

スノーピークのブランドショップがあり、お酒や氷、水などが購入できます

薪や炭も販売しています

ゴミステーションは管理棟の横にあります
チェックアウトの際、一緒に持ってくる形ですね

サイト紹介

それではサイトを紹介していきますが、まずは景観が素晴らしい「Oサイト」から先にご紹介します
そのあと、最初のAサイトから順番にそれぞれのサイトを紹介していきます

フリーサイトO

冒頭でも触れた通り、スノーピーク赤城キャンプフィールドで一番景観が素晴らしいのがこちらの「フリーサイトO」です

フリーサイトと言いつつも、区画分けされているようなサイトの形状になっています

Oサイトで一番スペースが広い砂利のサイト

他のサイトからは離れたプライベート感があるサイト

さらに下へ降りた場所にあるサイトです
抜群の景観が広がっています

車は奥に見える柵の前に駐車し、そこからサイト内へ荷物を運び入れる形になります

周辺には同様のサイトが他に2つあり、それぞれ高低差で区切られています

また、景観の良いOサイトは中心施設からかなり距離があります。移動の手間を考慮した上で利用することをおすすめします

区画オートサイトA

斜面を活かした高低差のある「区画オートサイトA」です
まわりの目線が気になりにくく、開放感があります

斜面の最上部にあるサイトからの景観です
湖は見えませんが、視界を遮るものがなく、素晴らしいロケーションが広がっています

斜面の隣に広がる、平坦なAサイトです
奥に見えるのが施設なので、とても利便性が高いサイトになっています

フリーサイトB

高台に位置する「フリーサイトB」です
芝生の部分に車は乗り入れできません

テントやタープは計2張まで設営可能です
ただし、12m×12m程度までと決められています

フリーサイトC

Bサイトの下に位置する「フリーサイトC」
比較的施設に近いサイトになっています

テントやタープは計2張まで設営可能です
ただし、12m×12m程度までと決められています

施設紹介(A~C付近)

炊事場とトイレです

すべてのシンクでお湯が利用できるほか、充電スペースも完備されています
快適に過ごせる設備がしっかり整っています

トイレです
小便器が3つ

ウォシュレット付きトイレが3つ

フリーサイトD

管理棟に一番近い「フリーサイトD」

テントやタープは計2張まで設営可能です
ただし、12m×12m程度までと決められています

場所によっては、木々の隙間からきらきらと輝く湖が少しだけ顔を覗かせるスポットもあります

電源付区画オートサイトE

フリーサイトDの上に位置する「電源付区画オートサイトE」

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

電源容量は約1500whです

ドッグランサイトF

電源付区画オートサイトEの上に位置する「ドッグランサイトF」

奥に見えるのが中央施設のため利便性が高く、高さもあるサイトなので景観も素晴らしいです
便利さと景色の良さを兼ね備えています

少し離れた敷地に2つのサイトがあります
施設の隣にあるためアクセスが良いのが特徴のサイト

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

全区画、電源と水道が区画内に設置されています
電源容量は約1500whです

区画オートサイトG

ドッグランサイトFのさらに上にあるのが「区画オートサイトG」
Gサイトは区画サイトと林間サイトに分かれています

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

区画林間サイトG

「区画林間サイトG」
車乗り入れができないタイプのサイトです

駐車スペースからサイトまではリヤカーを使って荷物を運びます
サイトスペースは8m×8m程度

Mobile House “JYUBAKO” 住箱サイトH

サイト面積は住箱を含め15m×15m程度
正面の芝生エリアにテントやタープを設営可能です

エアコン・冷蔵庫・電気ケトル・ドライヤー・シャワーなどいろいろ揃っています

電源付区画オートサイトⅠ

「電源付区画オートサイトⅠ」
道の左右にサイトが配置されており、それぞれで違った趣や景観が楽しめます

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

電源容量は約1500whです

施設紹介(D~Iサイト付近)

シャワールームがあるのはこちらの棟のみになります

すべてのシンクでお湯が利用できるほか、充電スペースも完備されています

小便器が3つ
ウォシュレット付きトイレが3つ

こちらは多目的トイレです

シャワールームです
入室にはパスワード入力が必要になります

ドライヤーも置いてありました

シャワーは4基
24時間無料で利用可能です

電源付区画オートサイトJ

施設に近くて利便性の高い電源区画サイト「電源付区画オートサイトJ」
道の左右にサイトが分かれているサイトです

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

電源容量は約1500whです

区画オートサイトK

Jサイトの下に位置する「区画オートサイトK」

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

区画オートサイトL

施設のすぐ下に位置するサイトです
木々の間から湖を望むことができる場所もありました

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

区画オートサイトM

施設も近く、高台に位置する「区画オートサイトM」

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

区画オートサイトN

区画オートサイトMの上に位置する「区画オートサイトN」

テントやタープは計3張まで設営可能です
サイト面積は15m×15m程度となっています

カルデラ湖「大沼」

キャンプ場から徒歩で行ける距離にカルデラ湖「大沼」があります

日中は湖畔に道具を広げて、デイキャンプ風に過ごすのも最高だと思います

日常の忙しさを忘れて、大自然を思いっきり満喫できそうです

動画だとさらにサイトの雰囲気が伝わると思いますので、こちらもご覧ください

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