こんにちわ
CAMPBOXのユータです
キャンプに行くとぐっすり眠れないという経験ありませんか?
私自身キャンプは好きなのに夜に何度も起きてしまい、次の日疲れたまま朝を迎える事が多かったです
しかし回数を重ねていく中でついに快適な眠りを手に入れたので、そちらについて書いていきたいと思います
キャンプの寝具も沢山ありますが、本日は寝床として使うものに絞って紹介します
キャンプの寝床
キャンプの寝床で使うものと言えば、大きく分けて以下の物が一般的でしょうか
・マット(アルミマット)
・エアーマット
・インフレーターマット
・マットレス
・コット
やはりキャンプと言えば折り畳みのキャンプマットから購入する方も多いと思います
キャンプって雰囲気がする上に値段もお手頃な物が多いので、手を出しやすいというのが1番の理由かと思います
実は私もマット+アルミシートから入り、ほぼ上記の順番で購入しました
キャンプを続ける中で様々な経験をして、快眠のために改善しようとした結果ですね
私が考えるキャンプで力を入れるべきギアの1位がチェアで、2位が寝床(寝心地)です
快適な寝床
早速結論になりますがこれらすべてを使ってみた結果、私が導き出した最高の寝床とは
もちろん個人によって感想は違うとは思いますが、私的に寝心地含めぐっすり眠れたのはコットが1番でした
2位がインフレーターマットですね
ちなみに私が使用しているコットはこちら
「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY」の2WAYコットです
正直他のコットと比べてどうなのかと言われるとわかりませんが「最高のコット」なので、他と比較する必要がありません
組み立てが簡単なのも良い点ですが、何よりも寝心地が抜群でコレを知ってしまったら他の物には戻れません
また、寝床の中でも一番展開・組み立てに手間が掛かるタイプだとは思いますが、寝心地に比べたら些細な事でしょう

私は1つ前の型を使用しているので脚にマジックテープベルトを巻き付けて片づけるのですが、現行の物はカチッと脚部分にはめられる機構になっているみたいですね(素晴らしい)

コットの上にマットを敷いて使う方も多いようですが、よほど寒い時でなければコット単体だけでも十分な寝心地を得られますよ
エアー系の物とは違い、穴が開いてしまう心配なく安心して使える点もgood
コットを使用して気付いたこと
使い倒して気づいたのですが・・・
実は一度も2wayとして利用していません
手間が少ない低い位置だけで使っています
購入前はどちらも対応出来た方が良いと思っていたのですが、意外と使わなくて済んでいます
真冬に使用する時は底冷え対策で使わざるを得ない時が来るのかも
コットはお安くは無いので、少しでもお安くと考えている方は1wayでも十分かと思います
1wayで選ぶならTOMOUNTのコットが比較的安価で人気みたいですね
その他の寝床の感想
その他の寝床の感想についても書いていきます
あくまでも個人の感想です
マット(アルミマット)

子供の頃からこのスタイルだったので、キャンプと言えばこのスタイル!という先入観から最初に購入しました
マットの一番の特徴と言えばコレ
展開も片付けもとにかく楽な上に軽くて安価と良いことづくめのように思えますが・・・
このスタイルは底冷えがキツかったです
寝心地も良いとは言えないし、下にアルミシートを敷いてもあまり変化がないように思えました
MOON LENCEマットのように極厚(2.5cm)の物にすれば違ってくるのかもしれませんね
とはいえ、マットはコットの上やインフレーターマットの下に敷く方も多いですし、1つ持っておくと便利だと思います
エアーマット
こちらは子供用に興味本位で安価な物を購入
確かにマットより柔らかいし、底冷えも防げそうなのですが、私的には一番寝心地が悪かったかも
空気の上に寝てるのがなんとなく落ち着かない
空気入れも足踏みタイプだったので展開するのが面倒に感じました
お高い物であれば印象は変わるのかも?
インフレーターマット

マットからエアーマットを経験してインフレーターマットに移行した訳ですが、初めて使用した際には正直、感動しました
インフレーターマットはかなり寝心地良かったです
特に私が使っていた物は枕付きで、かつスウェード生地だったので肌触り抜群でお気に入りです
空気も自動で入るので展開も楽だし、寝心地も良い、マットに比べたら底冷えも結構防げます
けど、片付けに少々手間がかかる印象
畳むのに空気を抜きながら、そこそこの力を使って畳んでいくので正直疲れます
コットの組み立て・片付けが面倒と感じる方にはインフレーターマットがおすすめです
もちろん枕付き・スウェード生地が特におすすめ
マットレス
マットレスは購入したことは無いのですが、一度知り合いに借りて使ったことがあります
使用したのが一度だけなのでなんとも言えない部分もありますが、使い心地は
マットとインフレーターマットを合わせたような感じでした
穴あきの心配も無く、展開や片付けはマットのように楽で、寝心地はインフレーターマットに近いという「いいとこ取り」のような性能ですが、コンパクトに出来ないのが欠点
車中泊に使う事の方が多いかもしれませんが、キャンプでも楽+寝心地を実現するならこれが一番になりますね
ひとこと
という事で今回はキャンプで快眠を手に入れるための寝床を紹介しました
今回紹介した内容は私の経験による個人の感想なので、参考程度に考えてもらえればと思います
キャンプスタイルによって「何を優先するか」が変わるので、それにより選ぶものも変わってくるはずです
寝心地次第でキャンプの
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